SBL(通称:ススキノリーグ)は、以下の理念とルールに基づき、20年以上にわたって活動しています。

審判とテーブルオフィシャル

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■審判
* 審判用のホイッスルとレフリーカッターシャツは、各チームで用意
 してください。
* 原則として各チームより1名ずつ出してください。
* 男子の試合を女子がオフィシャルをおこなう場合など、然るべき事
 由がある場合は、一方のチームから2名審判を出してもらう場合があ
 ります。
 この場合は、組合せで事前に通知します。
* 審判は、チーム内で、もっとも技量とやる気を有する者を出すよう
 にしてください。
* 怠惰な審判は、会場責任者の権限によって、交替することができま
 す。
 ただし、会場責任者が、試合の当事者である場合は、試合とは無関係
 の主催者や対戦相手などと協議し、公正と思われる手続きを必ず経た
 上で交替させてください。
 その際は、必ず会場責任者報告書によって、報告してください。
* 試合終了後、スコアシートの記載内容を確認の上、スコアシートAの
 署名欄に、チーム名・氏名・会員番号を記入してください。
 
■スコア(A)
* スコアシートAの作成をおこないます。
* タイムアウトや交替の受付は、スコアラーAの責任においておこない
 ます。
* 下記の場合には、審判・プレイヤーに対してコールしてください。
  ・任意の選手のパーソナルファールが3つ以上になった場合。
  ・チームファールが4つになった場合。
  ・ファールアウトの選手がでた場合。
* 試合終了後、シート右上の署名欄に、各審判とオフィシャルに署
 名してもらいます。
* 会場利用時間の終了までに、所定欄に氏名・チーム名会員番号を記
 入し、会場責任者に手渡してください。
 
■スコア(B)
* スコアシートBの作成をおこないます。
* リバウンドの定義は以下の通りです。SBLではこの基準に従って集計
 しますので、各自理解の上、スコアをつけてください。
  ・シュート(フリースローも含む)されたボールが、リングに当たっ
   て跳ね返ったあと、コートにボールが触れる前に、
   最終的にボールを保持した選手にリバウンドを1与える。
  ・リングに当たらなかった場合はリバウンドの対象とはしない。
  ・シュート以外の場面で、ボールがリングに当たった場合は、リバ
   ウンドの対象とはならない。
  ・タップシュートについては、シュートが成功した場合に限ってリ
   バウンドを与える。
* オフェンスリバウンド、ディフェンスリバウンドそれぞれの項目に、
 「正」の字を用いて記入し、試合終了後、各集計欄を集計してくださ
 い。
* スコアラーCと分担し、スコアラーAの指示に基づいて、パーソナル
 ファールとチームファールとオルタネイィテイヴポゼションの掲示板
 の掲示をおこないます。
* 試合終了後、所定欄にメンバー表をのりで貼り、スコアシートAに氏
 名・チーム名・会員番号を記入し、スコアシートBの集計をおこなっ
 て、スコアラーAに手渡します。
 
■スコア(C)
* スコアシートCの作成をおこないます。v
* SBLではアシストは以下のような定義によって数えます。
  ・シューターが、ドリブル・フェイク・ファンブルすることなくシュー
   トを決めたとき、シューターに直接パスした選手に対して、アシ
   ストを1与える。
  ・ステップ・ピボットについては、その行為がフェイクと見なされ
   なければ、アシストとの対象とする。
* アシストは、「正」の字を用いて数え、試合終了後、各集計欄を集
 計してください。
* フリースローは、成功すれば「○」、失敗した場合は「×」を記入
 し、試合終了後に成功数と試投数の集計をおこないます。
 この場合、スコアAの自由投と集計が同じになるようにしてください。
* スコアラーCと分担し、スコアラーAの指示に基づいて、パーソナル
 ファールとチームファールとオルタネイィテイヴポゼションの掲示板
 の掲示をおこないます。
* 試合終了後、スコアシートAに氏名・チーム名・会員番号を記入し、
 スコアシートCの集計をおこなって、スコアラーAに手渡します。
 
■タイマー
* 試合時間・各Q間のインターバル・試合間のインターバルの計測をお
 こないます。
* 試合時間掲示板を操作します。
* 残り試合時間は、下記の場合はコールしてください。
  ・試合開始時間
  ・3Q開始時刻の、3分前及び1分前のコール。
* 試合終了後、スコアシートAに氏名・チーム名・会員番号を記入し、
 次の試合のオフィシャルと交替しながら、試合間のインターバルの計
 測をおこないます。
 
■24秒タイマー
* シュートクロックとタイムアウトの時間計測をおこないます。
* オフィシャルが担当する合図のすべてを担当します。原則ホイッス
 ルを使いますが、できれば審判のホイッスルと違う音色のホイッスル
 を用意してください。
  ・24秒ルールバイオレーションが成立したとき。
  ・各Qの終了と開始の合図。
  ・タイムアウトの開始と終了の合図。
  ・交替の合図。
* 試合終了後、スコアシートAに氏名・チーム名・会員番号を記入しま
 す。
 
■その他

* ルールは原則最新ルールに則る。ただし、会場の仕様に応じ、シュー
 トクロック・スリーポイントについては、さらに旧年度のルールを適用
 することがある。こちらについては、会場にて周知する。

■オフィシャル担当チームへお願い
オフィシャルを担当するチームは、以下の点にご注意ください。
 
* オフィシャルには、審判も含めて、各チーム最低でも4~5名は出す
 ようにしてください。
* スコアは必ず鉛筆もしくはシャープペンシルを使って記入してくだ
 さい。ペン類は、書き間違いがあった場合、非常に見づらくなるので、
 利用しないでください。
* ホイッスルは審判用とオフィシャル用の二種類を用意してください。
 できれば音色の違うものであるのが望ましいです。
* 諸事情により、オフィシャルや審判の道具が手元にない場合は、他
 チームより借りるなど、自分たちで道具を揃えてオフィシャルをおこ
 なうようにしてください。
* みなさんの試合は、担当するオフィシャルがいてはじめて成立しま
 す。同様にみなさんのオフィシャルによって、他の参加者の試合が成
 立します。
 この相互協力によって、SBLの試合は成立します。みなさんがこうし
 てもらいたいと思うオフィシャルを、みなさんがおこなうことでSBL
 の試合は良い試合になります。
 この点を踏まえた上で、オフィシャルをおこなっていただきたいと思
 います。

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