SBL(通称:ススキノリーグ)は、以下の理念とルールに基づき、20年以上にわたって活動しています。

【SBL開催要項】 – その他(抄)

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1, 大会参加費と個人登録料

SBLでは、参加チーム及び参加者より「大会参加費」と「個人登録料」を拠出していただき、運営の資金として充当して活動しています。それぞれの使用目的は、以下の通りとします。
  • 大会参加費
    • 一般の部に出場するチームに負担していただきます。
    • 試合会場の利用料やラインテープなどの費用等、試合の実施に直接的にかかる経費に充当します。
    • 大会終了後に収支計算し、余剰がでた場合は、各お礼金と共に参加チームに対して応分返却いたします。不足した場合は、個人登録料より補填します。
  • 個人登録料
    • SBLに参加する選手個々より、SBLの運営の資金として拠出していただきます。
    • 個人登録料の拠出により、拠出者はSBLの各コンテンツへの参加を認めるものとし、SBLより会員番号を付与します。
    • 恒久的にSBLの活動を継続するための資金に充当します。
    • 大会参加費に不足が生じた場合、個人登録料より不足を充当します。
    • 各年度ごとの余剰がある場合は、SBLの運営資金として次年度以降へ繰り越します。

2, SBL運営への協力に対するお礼

SBLは、主催者が参加者の協力を得て成り立っている組織です。従って、試合の進行・大会の進行・SBLの運営に協力していただいているチームや個人に対しては、その内容に応じて、大会参加費より「お礼」の形で還元させていただいております。

上記のお礼については、本大会の全日程が終了し、各種支払いなどがすべて終了した時点で、収支決算をおこない、参加チームへの大会参加費割戻と共に参加者に対して、詳細を公表します。その上で各担当者へ手渡されます。

3, 罰則

SBLは規模の大小に関わらず、あくまでも私的な「草リーグ」です。
したがって、各会場の利用に関して、なんら優遇的な扱いを受けることはありません。
また、札幌市及び近郊の体育施設は、他の競技団体との競合もあって、確保が非常に難しい状況です。

そのため、会場が利用できなくなってしまうこと、予定した試合がおこなえなくなることは、リーグにとって存続に関わる重大な損失となります。と同時に、SBLに参加するチームや個人に対しても、多大な迷惑を与えることとなります。このためSBLは、このような事象に対してはシリアスに対処させていただくこととなります。

次に、SBLはバスケットボールの試合の場であると同時に、バスケットボールを楽しむ人たちの交流の場でもあります。
試合の場・交流の場を壊す行為は、SBLと参加者に対して多大な損害を与える行為と見なします。
SBLでは、特に人為的な要因で上記に該当する事象が発生した場合、SBLと参加者に対して補償をおこなってもらうという趣旨で、下記のような罰則を設けて対応しています。

  • 試合がおこなわれなかった場合
    • 試合をおこなうチームのいずれか一方に起因して試合が予定通りに実施できなかった場合、その試合は没収として原因チームを負けとします。
    • 没収試合が発生した場合、原因チームに返却される予定の余剰金とお礼金はSBLが没収し、没収によって生じた会場使用料の損失分と対戦相手の予定試合が減少した分の返却に充当いたします。
    • また、没収を繰り返したチームについては、主催者間で協議し、何らかの措置を採ることといたします。これについては都度周知いたします。
    • 没収試合の再試合は、会場や日程上の余裕がない場合はおこないません。こちらについても都度判断し周知するものとします。
  • オフィシャル・審判担当のチームの人数不足や遅刻によって、試合進行が大幅に遅れたり、試合が消化できなかった場合は、以下の罰則を科します。
    • オフィシャル・審判は、必ず2チームでおこないます。オフィシャルが原因となって、試合の進行の遅れ・未消化が発生した場合、明らかに一方のチームに原因があると認められない限りは担当する両チームの連帯責任となります。
    • 試合がおこなわれなかった場合、未消化の試合は、別途再試合を組んで試合をおこないます。その際にかかる経費(大会参加費1試合分×2チーム)は、罰則対象のチームの負担となります。
  • 会場責任者が原因となって、予定試合の進行が遅れたり中止となった場合、オフィシャル原因の没収試合の際と同等の罰則を科します。
  • 試合中に於ける罰則規定
    • 試合中における暴力行為については、審判より暴力行為に対するファールが宣告された時点で、リーグ追放とし、以降の試合への出場を認めないものとします。
    • 明らかに怠惰な態度で審判を出しているチームに対しては、厳重に注意します。その上で改善が見られない場合、SBLへの参加を停止する場合があります。
    • オフィシャルがルールの理解不足や怠惰な態度のため、試合に悪影響がでる場合、厳重に注意します。以後も改善の兆しが見られない場合は、SBLへの参加資格を停止する場合があります。
  • この他、SBLの運営と参加者の試合参加に対して、重大な損害を与えたと見なされる行為があった場合は、主催者で協議の上、処分を決定し周知します。同様に主催者についても、運営と試合消化に支障を来す行為が認められた場合は相応の処分をおこないます。

4,試合中及び試合前後の事故による保障について

試合会場への移動中に起きた交通事故による損害や受傷、または試合中の受傷に際しての保障や治療につきましては、参加者個人の責任において対処願います。SBLとして責任は負いかねます。

またスポーツ保険等の保障はSBLとしては提供しておりません。あくまでも自己責任において対処願います。

5, SBLと参加者との連絡手段について

  • SBLから参加者に対しては、原則として以下の3つのツールを用いて各種情報の提供を行います。
    • メーリングリスト
      • SBL参加チームの代表者3名と、SBL参加者の希望者に対し、提出いただいたe-mailをメーリングリストに登録し、開催中の大会に関する諸連絡を配信します。
    • 公式サイト(http://sbl-s.com/)
      • 大会募集案内など、参加者以外への周知の外、メーリングリスト内で配信された周知事項のうち、外部へ配信が必要と認められるものについて掲載します。
    • Facebookページ(https://www.facebook.com/susukino.league)
      • SBL公式サイトの更新情報の他、試合中の写真や勝敗の速報、また緊急の周知事項などを配信します。
      • Facebook利用者以外でも閲覧できるようになっておりますので、検索サイトからもアクセスできるようになっております。
  • 参加者からSBLへの諸連絡については下記を利用願います。
    • 休み希望の連絡:伊藤宛(連絡先はメーリングリストで周知)
    • 個人登録の申込み・試合や大会に関する問い合わせ他各種連絡:入船宛(連絡先はメーリングリストで周知)
  • SBLに対する問い合わせ先 <susukinoleague@sbl-s.com>

 

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