SBL(通称:ススキノリーグ)は、以下の理念とルールに基づき、20年以上にわたって活動しています。

【SBL開催要項】 – 試合の概要と諸注意

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  • 【SBL開催要項】 – 試合の概要と諸注意

1, 試合をおこなうチーム

  • 試合開始予定の時刻には、試合可能なメンバーの準備がすべて整っているように集合してください。試合開始時刻は、会場責任者の判断や前後の試合の状況に応じて、多少変動します。責任者の指定した開始時刻に、試合をおこなうチームが試合可能な状況にない場合は、没収試合として処理します。
  • 試合開始3分前までに、両チームは以下のことを完了してください。
    • 対戦相手と話し合い、試合で着用するユニフォームの濃淡を決定してください。
    • ユニフォームの色がそろっていない、相手チームと同色、忘れるなどの事情によって、競技ルール上、問題のある状況が発生した場合は、必ず事前に対応の上、対戦相手・審判・オフィシャル・会場責任者の承諾を得た上で試合をおこなうようにしてください。
    • オフィシャル席の両側を、ベンチスペースとします。ベンチスペースに椅子などは設置しませんが、控え選手等は試合時にはベンチスペースに待機してください。
    • それぞれのチームがどちら側のベンチスペースに入るかは、双方のチームの事前協議で決定してください。
    • スコアシートに記載されたメンバー表に出場予定選手とスターターを記載してください。
  • メンバー表については、以下のことを守ってください。
    • SBLに個人登録されていない選手の出場は認めません。 
    • 配布された各チームのメンバー表のうち、当日出場予定のない選手を消去し、かつ、配布されたメンバー表の他に追加された選手がいる場合は、各チームで記載してください。スコアは、事前に提出されている登録のメンバー表と、試合ごとに記載された変更内容に基づいて集計いたします。
    • 当日出場の予定がない選手が消去されていない場合、その選手は出場したものとみなして集計されます。
    • 当日、やむを得ない事情により、急きょ選手を追加した場合は、メンバー表の会員番号欄に「申」と記入し、速やかに申請のメールを送ってください。
    • 当日、やむを得ない事情により、登録の背番号とは違う背番号で出場する場合、必ずメンバー表に背番号の変更を記入してください。
    • 変更の記載がない場合は、番号の異同に関わらず、登録された背番号に基づいて集計されます。
    • 試合中のメンバー表の変更については、試合に遅れてきた選手のメンバー表への追加のみ認めます。それ以外の変更はすべて試合開始前までに確定させてください。オフィシャルが必要な手続きが踏まれていないことを確認した時は、審判に指示に基づいてゲームを中断し、然るべき手続きを経たのち、不備のあったチームのベンチテクニカルファールとして処理します。
  • 試合終了後、競技規則では、そのままコートより退出することとなっていますが、SBLでは、審判が得点を確認の上、終了のあいさつをおこないます。
  • 試合終了後は、速やかにコート及びベンチスペースより撤収し、次のオフィシャルを担当するチームは、即座にオフィシャルの準備を開始してください。

2, 審判・オフィシャル担当のチーム

SBLでは1試合実施につき1試合の審判・オフィシャルを試合を担当することとしております。

自分たちが試合を楽しむためには、他チームから提供される審判とオフィシャルが必要であるように、他のチームが試合を楽しむためには、自分たちがオフィシャル・審判を提供することが絶対の条件となります。

参加チームは、SBLに参加することで試合をおこなう権利を得ますが、対する義務として各種手続きの他に、オフィシャル・審判を確実に遂行することが義務となることを念頭に置いて、試合に参加してください。

  • 審判オフィシャルは前後に試合をおこなうチームが担当することになります。原則、オフィシャルは自チームの試合の前後に組み入れますが、組合せの状況により変化します。
    • 会場で予定された試合が奇数となる場合、試合と審判・オフィシャル担当の試合が連続しないチームが一部生じます。
    • 女子の部の試合を組み込んだ場合、原則として女子チームには審判を担当させないこととしております。その際は共に担当する一般の部のチームから審判二名を供出し、女子チームにオフィシャル全てを担当してもらう形を取ります。詳細は組合せにて通知し、現地対応いたします。
  • 審判・オフィシャルの各作業の分担は、担当する両チームの話し合いによって決めてください。
  • 審判・オフィシャルをおこなうにあたり、参加チームは、下記の用具類を準備してください。
    • レフリーカッターシャツ
    • 審判用ホイッスル
    • 筆記用具・時間計測の器具はSBLで準備します。
  • スコアの記入は、SBLで用意した筆記具を使用してください。クォーターごとの色の変更は不要です。
  • 審判・オフィシャル担当チームは、指定された担当チームで協議して、下記の人員を供出してください。
    • スコアシートAの記入者
      • 試合における得点・ファール・タイムアウトなどのスコアリングを担当します。
    • スコアシートBの記入者
      • 試合におけるリバウンドのスコアリングを担当します
    • スコアシートCの記入者
      • 試合におけるアシスト・フリースローの成否のスコアリングを担当します。
    • ゲームクロックのオペレーター
    • シュートクロックのオペレーター
    • 得点版・パーソナルファール・チームファールの掲示者
    • 上記の補助員
  • 指定された担当チームで審判・オフィシャルが賄いきれない場合、事前に会場の責任者に相談し、会場責任者の指示に基づき試合が実施できるよう責任を持って対処願います。著しく不備がある場合は処分の対象とします。
  • 会場責任者などの報告と、返送されたスコアをチェックした上で、問題のあるオフィシャルがいた場合は、メーリングリストなどを通じて、チーム名や氏名を公表し、注意を喚起します。あまりにも状況が改善されない場合は、リーグ追放などの処分をおこなう場合もあります。
  • 第1試合担当のオフィシャルチームは、会場設営作業も併せて担当します。組合せで指示された集合時間に集まってください。会場での準備作業は、会場責任者の指示に従います。
  • 各会場の最終試合担当のオフィシャルは、会場の片付作業も担当します。スコア集計作業をおこなう人以外は、迅速な撤収に協力してください。会場での片付作業は、会場責任者の指示に従います。
  • スコアラーAは、試合終了後に、必ず審判に記載内容を確認させ、審判が不備無しと判断した場合に必ずスコアシートAに審判の署名を得てください。
  • スコアラーABCは、試合終了後に必ず個人とチームの成績を集計し、必要事項の記載をお願いします。なお、スコアシートAの個人成績の集計についてのみ任意とします。

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