SBL(通称:ススキノリーグ)は、以下の理念とルールに基づき、20年以上にわたって活動しています。

【SBL開催要項】 – 大会の概要と諸注意

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  • 【SBL開催要項】 – 大会の概要と諸注意

1, 開催期間

6月第1週~全日程の終了迄の任意の日曜日。

  • 一般の部と女子の部については、全日程の終了を以て、大会の終了とする。終了の目処は年度末を見込みますが、例年GW前までの開催期間となっています。
  • 個別の試合日程は、参加チームに各月毎に提出していただく休みの希望日と確保できた会場を勘案し、随時配信いたします。概ね最短で一週間前までに決定し配信します。
  • お盆前後・年末年始・長期連休の時期は休止期間とします。
  • 他、会場が確保できていない日曜日は随時休止とし、会場が確保できていて試合可能なチームが揃わない場合は、SBL seniorを随時開催します。
  • SBL seniorは必要に応じて試合日を設定して開催し、大会の全日程終了をもって大会期間の終了とします。また開始時期は、最初の試合が組まれる日とし、一般の部・女子の部とは別に、年次開催ではなく「始まってから終わるまで」の期間で開催しています。

2, カテゴリと大会形式

SBLは下記の3つのカテゴリにて大会を実施します。

なお、中学生以上の参加を受け入れておりますが、SBLでは成年未成年の区別なく同等の参加者とみなします。このためチーム代表者は必要に応じて彼らの保護責任を負っていただくことを求めます。

また、中学生の参加については親権者が同一チームの参加者であることを要件とします。

一般の部

SBLへの参加要件を満たした中学生以上の男女で構成されるチームを、想定される実力に応じ複数のDIVISIONに振分け、各チームおおむね8~9試合をリーグ戦形式で実施して各DIVISIONの優勝チームを決定します。

第38回SBLでは、40チームを4つのDIVISIONに振り分けて大会を実施します。

同一カテゴリ内の複数チームでの試合出場は認めません。

女子の部

SBLへの参加要件を満たした中学生以上の女子で構成されるチームを、リーグ戦形式のフォーマットに基づいて各チーム当り数試合を消化できるように実施します。

なお、女子の部については、参加する各チームの事情を考慮し、予定された試合全てを消化することを前提とはしません。

同一カテゴリ内の複数チームでの試合出場は認めません。

SBL senior

SBLへの参加要件を満たし、SBLが指定した年齢以上の男子と、同じくSBLへの参加要件を満たした女子、及びこれらの参加者が親権を有する中学生により構成されたチームにより、1回戦総当たりのリーグ戦を実施して優勝チームを決定する。

13th SBL seniorでは12チームにて1回戦総当たりのリーグ戦を実施中。開催期間と適用ルールなどについては別途周知済み。

3, ルール

  • 適用ルールは原則札幌市民大会Aクラスに準じます。
  • シュートクロック・スリーポイントなど、会場の設備状況により現行ルールに対応できない場合は、会場の責任者の判断により随時変更し指示します。
  • 帯同審判制を採用します。
  • オフィシャルと審判は自チームの試合の前後に勝敗に関わらず担当していただきます。原則2チームで担当することとなりますので、担当チームは事前協議の上役割分担を決定してください。なお、当該会場で開催される試合が奇数となる場合、一部のチームに試合とオフィシャルの間に1試合以上挟む場合がありますが、予めご了承ください。
  • 女子は原則オフィシャルのみ担当していただきます。但し、状況に応じ審判を依頼する場合があります。
  • 試合開始時刻は、組合せに表記された開始予定時刻に従い、遅延した場合、また遅延が予測される場合は、ハーフタイムと試合間のインターバルを随時短縮して会場利用時間内に終了することを優先します。開始時刻が早まる場合は、特段の事情がない限り時間調整せずに試合を消化します。
  • SBLでは、試合終了後の挨拶を実施する。
  • 延長戦:5分

・延長戦は、勝敗が決まるまで何度でもおこないます。
・延長戦の前後にインターバルは置きません。
・延長戦に於けるタイムアウトは、各1回ずつ。4Qからの持ち越しはできません。
・チームファールは4Qより継続します。

  • 試合球は、両チーム持ちよりのボールを使用します。
  • ユニフォームの濃淡は特に指定しません。試合前に対戦チーム同士で事前協議し、審判とスコアラーがチームと個人を特定できる状況であると認められた場合は試合実施可能と判断します。
  • 没収試合が発生した場合、没収の原因となったチームを敗者とします。
  • SBLに個人登録していない選手の出場は認めません。また、大会参加チーム単位で申込時に提出されたメンバー及び追加登録されたメンバーにより構築されたメンバー表にもとづいて、成績は集計されます。提出されたメンバー表に記載のない番号の選手が出場していた場合、スコア集計段階で発覚したものについては、SBL参加規約に反する行為として、チームに対し、発覚した選手1人につき、¥1,000を追加請求します。
    また、メンバー表と実際の試合の背番号に相違がある場合は、メンバー表の背番号に基づいて集計されます。当日変更のある場合は、必ずその旨メンバー表に記載してください。

4, 組合せ

組合せは最短一週間前までにSBLより各チームへ配信します。

原則下記の要領で組合せを決定します。

  • 毎月最終日曜日の直近の金曜日までに、各チームの翌月の試合可能日をSBLの担当者に提出していただきます。
  •  試合可能日を提出しなかったチームは、「前日試合可能」と判断して、組合せを作成します。
  •  組合せ発表後の休み希望の追加は、原則受け付けません。変更の可能性ある場合は、事前に通知すること。
  • 各チームの試合可能日と確保できた会場を勘案して試合を決定し配信します。このため、試合可能日に必ず試合が組めるとは限りません。また希望の時間帯に試合やオフィシャルが組めない場合もありますが、この場合の対応については組合せ配信の際に注記します。
  • 主に大会終盤となりますが、各チームの試合の消化状況を見ながら、SBLから当該チームへ試合日を指定する場合があります。詳細については都度提示します。
  • 会場利用上の都合や、運営上の都合により、特定のチームが特定の会場になる場合、準備片付け担当チームが特定のチームに偏る場合がありますが、これについては予めご了承願います。
***注意***

SBLの大会を進行するにあたり、「試合を実施すること」「リーグ戦で予定された試合を期日までに消化すること」を最優先とします。

このため、組合せの決定にあたっては、少々無理があっても試合を詰め込むことを優先しますので、無作為に一日二試合組まれるチームも発生します。

試合は双方の都合を確認した上で決定します。従って、希望日に必ず試合ができるとは限りません。逆に試合可能な日が少なければ、対戦相手と折り合う可能性が低くなり、なかなか試合が組まれない確率が高くなります。希望日の決定にあたっては、メンバーの都合だけではなく、対戦予定チームの状況や自チームの試合の消化状況も含めて対応していただきたいです。

組合せ決定後のキャンセルや変更の要望については、基本的に厳しく対処します。会場使用料に無駄なコストが発生するだけではなく、対戦相手や前後の試合やオフィシャルを担当するチームに対しても、時間の変更などの負担をかける行為となるからです。「試合を実施する」ことを最優先にする大会なので、没収試合の原因となるチームはSBLの運営上あまり必要とは考えられません。

試合可能日の希望受付は、AM・PM・夜間の三つの時間帯で確認を取りますが、12時前後の試合はAM・PM双方の試合を組み、17時前後はPM・夜間双方の試合を組むこととします。試合とオフィシャルを含めると、最低3時間は試合会場に居ることとなります。可能日はこの時間帯で対応可能であるように配慮して提出してください。

組合せの連絡にあわせて、各会場の責任者・準備片付け担当チーム・オフィシャル(審判も含む)の各担当も連絡します。
また、会場利用上の諸注意も連絡しますので、それぞれお見落としのないよう、お願いします。

5, 試合結果と成績

  • 試合結果は、各会場の責任者から速報担当者の手元にスコアが返却され、確認作業が終了した上で、メーリングリスト及びSBL公式サイトで公表します。
  • 勝敗表については、リーグの休止期間他、随時Facebookページにて更新します。
  • 個人成績は、全日程終了後に最終成績と共に、SBL公式サイトにて発表します。
    • 個人成績は、得点・3ポイントシュート成功数・リバウンド・アシスト・フリースロー成功率のランキングを集計し、公表します。
    • 個人成績のランキングは、消化試合数の70%以上出場した選手を「規定試合数到達者」とし、規定試合数到達者の平均順で順位決定します。
    • フリースローは、規定試合数到達者のうち、試投数が「(消化試合)×1.5」を越えた者を「規定投数到達者」として、規定投数到達者の成功順で順位決定します。
    • 平均値・成功数が同数の場合は、総数の多い者を上位とします。同数の場合は同順とします。
  • チーム成績について。
    • 各DIVISION毎の試合結果に基づいて順位をけってします。Playoffs実施の場合は、最終順位はPlayoffsの結果で決定します。順位決定の優先順は下記。
      1,勝率
      2,得失点差
      3,直接対決の勝敗
      4,平均得点

6, 表彰など

  • 年度内に大会の全日程が終了する場合、表彰式を兼ねて、各チームの交流会として打ち上げを開催したいと考えております。実現できていないのですが、是非やりたいところです。
  • 表彰の対象は、個人成績は各DIVISIONごとに、得点・3ポイントシュート成功数・リバウンド・アシスト・フリースロー成功率の上位各三名。チームは成績上位三チームです。
  • 各DIVISION優勝チームに対しては、副賞として当リーグオリジナルのチャンピオンTシャツをプレゼントいたします。

7, メンバーの追加について

SBLの試合には、然るべき手続きを経て、SBLより会員番号を付与された選手、つまりSBLの理念に賛同し、運営に資金協力をする選手のみが、参加する資格を有します。
従って、新たにメンバーを追加する場合は、試合出場前までに会員登録をおこなう必要があります。追加の方法は以下の通りです。

  • 追加メンバーの氏名と登録背番号を、SBLから指定された連絡先に提出してください。その際、背番号はすでに登録されているメンバーと重ならないよう注意してください。
  • すでに登録されているメンバーの背番号は変更できません。
  •  担当者が追加の申請を確認した上で、メーリングリストで追加登録者の会員番号を付与します。
  • 上記の手続きが完了した時点で、試合への出場が可能となります。
  •  更新された各チームのメンバー表は、定期にSBL公式サイトに更新します。
  • 追加された個人の登録料は、別途チームに対して請求します。
  • 手続きが完了しないまま出場した選手は、出場させたチームに対し、出場選手1名につき¥1,000を追加徴収します。

SBLでは3つのカテゴリーで大会を開催しますが、それぞれの参加条件を満たしている場合は、複数のカテゴリーでの参加を一つの登録で認めます。

なお、一般の部と女子の部では、同一カテゴリー内での複数のチームでの試合出場は認められません。

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